「必要とされたい、役に立ちたい、でも・・」なときのお祈り

・必要とされたい

・役に立ちたい

・今のままでは何か十分ではないような気がする

・焦り、焦燥感を感じる

・自分(または、他者や世界)が落ち着いていない気がする

・「わたしには価値がない」というような無価値感を感じることがある

そんなとき。

お祈りします。

慈しみ深い聖霊よ

わたしは必要とされていない

必要とされていないわたしには価値がない

必要とされたい、役に立ちたい

という考えや恐れや焦りから心を解放したいので、どうぞ力を貸してください。

このような、

「価値がないわたし」

「今のままでは愛されるに値しないわたし」

「誰かの欠乏を埋めるためのわたし」

という自己批判の考え、自己否定の自分像(セルフイメージ)を取り消したいけれども、自分ひとりではできないので、どうぞ、力を貸してください。取り消すことができるように助けてください。

そして、

「今のままのわたしじゃダメだから、もっと何かをしなきゃ」

「自分の存在価値を証明しなきゃ」

「自分や誰かの欠乏やニーズをわたしがうめなきゃ、なんとかしなきゃ」

「誰かの期待を満たさなきゃ」

と、追いかけてくるような恐れを、いま、丸ごとあなたにゆだねるので、どうぞぜんぶ、神聖な光、癒しの光へと、入れ替えてください。

あなたは「あなたは神の作品である。だからあなたは愛そのものである」といいました。

わたしは、自分の自己否定の考えではなく、あなたの声、あなたの導きを、信頼します。

どうぞ、本当の自分自身、その神聖な光輝きを思い出させてください。

「自分で作ったと思っている自分像」ではなく、

神が創造なさったままのわたしを、受け入れたいので、どうぞ、思い出させてください。

愛の奇跡が見たい、体験したいです。

本当のわたし・・・いまも神とひとつであり、すべての兄弟姉妹とひとつであり、愛し愛される存在である、ということが、まだわたしにはよくわからないと思っていますが、わかりたい、知りたい、とも思っています。

ですから、どうぞ、愛の奇跡を見せてください。

どうぞ、あなたが道を示してください。

今ここにあるあなたの平安と静けさに感謝します。

ありがとうございます。

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