「どうしたらいいのかわからない」というとき

「どうしたらいいの?」というとき

「どうしたらいいのかわからない」というとき

「エゴ」にうんざりするとき
神さま

わたしはこれまで、エゴの視点からエゴを観察し、自力でどうにかしようとしていたようです。


「どうしたらいいかわからない」「どうしたらいいの?」と恐れていたのは、

・自分が正解を正確に判断し、決定しなければならない

・自力で知恵を絞り、この現実的危機を打開する責任が自分にある

・外側の行為、行動、状況の選択によって、幸せや平和が左右される

・・・という恐れの前提を、深く信じ込んでいたからでした。


これは、幸せの源泉が、内なる神とのつながり、一体性ではなく、

外側の形や結果にあると信じていた、ということです。


「正解を選ばなければならない責任」と「間違えたら不幸になるという脅威」を同時に背負っていたからこそ、わたしは恐れやストレスを感じていたようでした。

このように、外側の形や状況をコントロールしようとすればするほど、わたしはエゴの領域にとどまり、恐れを選び続けていたようです。


いま、「この問題を自分の知性や努力で解決しなければならない」という考えそのものを、あなたに捧げます。

外側の出来事の結果、どうなるかという未来の全責任、問題を解決する責任のすべてを、あなたにお返しします。

わたしには、状況を自分の力でコントロールすることはできません。


神さま、どうぞわたしを導いてください。あなたが主導してください。

何をすべきか、誰に何を言うべきか、どこへ行くべきかを教えてください。

どうかわたしの代わりに、あなたが判断してください。

あなたの導きに従います。

ありがとうございます。

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