「亡くなった父が私に会いにきてくれたのかな」(継続コースご感想)

織絵さん、セッションありがとうございました。

今日のセッション奇跡、気づきの連続でした!

落ち込んでいるときに自分と向き合うことはするけど、調子がいいときは自分と向き合わず、自分を放ったらかしにしていたこと。

自分が自分を無意識に攻撃していたこと。その根っこに気づけたこと。

私を傷つけたと思い込んでいた父が、私と同じだったこと。

今日はお盆でした。

セッション最後の方に父の話になったのは、もう亡くなった父が私に会いにきてくれたのかなと感じました。

織絵さんが一緒に祈ってくれて受け取ってくださったメッセージに胸がいっぱいです。

自分の心を感じることの大切さがさらに身にしみたセッションでした。

私にとって宝物のような時間となりました。本当にありがとうございました。

こちらこそ、本当にありがとうございました。

こちらのクライアントの方(仮名:Aさん)が、今でこそ「もう亡くなった父が私に会いにきてくれたのかな」とシェアしてくださっていますが、

この一言をAさんがおっしゃるのは、もう、本当にすごいこと、神業でしかない、

ということで、Aさんに許可をいただいた上で、そして、具体的なことはぼやかして、ブログを書きたいと思います。

Aさんは、2018年頃に継続コースで繋がってくださったのが、最初の出会いです。

Aさんは、パートナーとの関係性のお悩み、願いが「招待状」でした。

「パートナーシップのこと」を「招待状」に内観を続けていく中で、心が何度も教えてくれたのは、お子さんとの関係性とお父様との関係性でした。

ここに「鍵」があるのは、Aさんにとっても明らかなこと、腑に落ちることでした。

Aさんは、お父様から暴力と暴言を受けて生まれ育ったということを、打ち明けてくださいました。

そして「お子さんに対しても、愛を感じられなくなることがあったり、父から受けたことと同じようなことをしてしまうということがあったり、自分を傷つけるようなことをしてしまったり・・・」ということを、ありのままを打ち明けてくださいました。

Aさんは、とてもよく笑う方なのですが、内面では苦しみを抱えているとのことでした。

そして、最近また継続コースをご予約くださり、共に祈りを重ねていったのですが・・・

ここからが、もう、わたし自身も、驚くほどでした。

「Aさんに必要だったのは、神だったんだ、祈りだったんだ」

そう言いたくなるほど「明らか」でした。

もちろん、Aさんは内観、赦し(鏡の法則)をつづけてくださっていて、それもとても大きなことです。その日々の実践あってこそだと思います。

赦し、祈り続ける中で、”現れたその光”はあまりにも偉大であり、わたしは、自分が「神」「祈り」について、発信、セッションしていくこと躊躇していたことを、一時的に後悔していたほどでした。

数年間、歩みを分かち合ってくださっているAさんですが、わたしはあるときは「きっとAさんが痛みを伴うであろう厳しいかもしれないこと」ことを言わなければならないこともありました。

Aさんには、信頼し続けてくださったことに、心から感謝しております。

「暴力、暴言、虐待、デートDV、性被害、被害、加害、マインドコントロール、支配、操作、借金問題、家族の自殺、いじめ、共依存」

継続コースの質問票やセッションでは、このようなワード(過去の体験のお話)が出てくることは、めずらしくありません。

わたしは、どこにも被害者加害者、傷ついたもの傷つけられたものを見ずに、聖霊の見方を学び続けたいと思っています。

わたしがいつも耳をすませているのは、現実的なことというよりも、その奥に常に流れている完全な愛です。

どんなときも、その背後で、常に変わらずに美しい音色を奏でている”それ”です。

「自我の強さ、自我の力」ではなく「真の強さ、真の力」をこれからも見続けたいと思っています。

Aさん、そして、クライアントの方が受け取った奇跡の体験の数々は、過去(子供の頃〜現在)わたしが経験した奇跡が神からのものであったことを、証してくれている・・・そんな感覚です。

Aさんには、掲載許可をいただいております。

「私も今まで色んな方の経験談に救われてきたので、掲載してくださるのは嬉しいです!どうぞ使ってください!」

と言ってくださいました。

本当にありがとうございます。

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