「境界線という言葉に感じる一番しっくりくる感覚は?」と思ってみると、真っ先に"静けさ"が浮かぶ。
静けさでひたひたに満たされる感覚を味わっていると、そこに湖が広がる。
その湖に、蛍のような、手に収まるほどの小さな光を運んでいくたびに、湖面にはその光をキラキラと映しながら、大きく大きく、輝いていく。
そんなイメージが浮かぶ。
これがなにをしているのか意味はわかりません。
Vision Hourでは「境界線を引くためのテクニック」「守るための技術」を確認するのではなく、
この湖を内側に見つけていくプロセスをみなさんと過ごす中で思い出したり、共有していけたらいいなと思っています。
あなたとわたし。
世界とわたし。
状況とわたし。
わたしとわたし。
神とわたし。
何かとわたし。
自分で線を引こうとすると、壁が高くなりすぎたり、罪悪感が出てきたりすることもありました。
自分で線を引こうとすると「あなたはこう。わたしはこう。あなたとわたしば別々です」という分離の痛み、孤独感が強くなっていくように感じることもありました。
その揺れの中で静けさこそが最強の境界線だと感じています。
わからないままの真っ白なスペースの中で、一人ひとりの内側にすでにある「湖の静けさ」を思い出す・・・
エゴの喧騒から離れて「本当の自分(真の自己)」に帰還する・・・
あの湖の光の意味がわからないからこそ、体感してみたいなと、わくわくしています。
4月5日日曜日 10時〜
Vision Hour 第1回テーマ「光の境界線・バウンダリー」
わからないまま体験してみたい、わからないからこそ触れてみたい、なんだかよくわからないけど・・、という方、ご一緒できることをたのしみにしています。
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