「願望欲求」の整理と確認

「自分が今持ってる願望の種類」について、整理して把握することで、ハートにある思いをより丁寧に見つめていくことを目的に記事を書いてみたいと思います。

これは、

・今まで心理学やスピリチュアルの師のもとで学んだこと、体験したこと

・わたし自身、内面と向き合う中での経験

・セッションでたくさんの方のお話を伺い、変容のプロセスをご一緒した経験

などをもとに書いています。

ふと、

「”願望欲求”を一度、整理整頓してみることで、心も落ち着いてくるかも?」

と思ったのです。

それで、今日は、このことについて、書いてみたいと思います。

世の中には

・願望成就ー関連ワード:結果、所有

・能力開発ー関連ワード:能力、行動、無能有能、できるできない

・自己実現ー関連ワード:存在、価値

などがあります。

わたしたちの「願望欲求」も、よく見てみると、この三つのうちのどれか(二つ以上が組み合わさっている)ということが確認できます。

これを書きながら、

わたしの願いは所有だ。所有の願いを持つことは劣ったことだ

結果の願いは、(捨て去るという意味で)手放し、自己実現を望まなければならない

所有の願いはレベルが下で劣っていて、自己実現がレベルが上で優れている

などのエゴの声がきこえてきた気がするのですが・・・大丈夫でしょうか。

Oriesatoでは、自己実現を大切にし続けています。

コアだからです。

こんな感じ。

セッションを続ける中で、あるとき(2020年か2021年頃)驚いたのは、Beに意識を向け続け、ご自分と向き合うと、

Have(おまけ)の体験だけでなく、「能力が開花してしまう、才能が開花してしまう」ということが、たくさん続いていたことでした。

自然と。しかも、ご本人は意図していなかったのに、です。

セッションでお話をお伺いしていると、最初は、Haveの領域やDoの領域についてのことを求めている、ということは、とてもよくあることです。わたし自身もそうでした。

しかし、セッションの回数を重ねる中で、だんだんと、自然と、Beへと向かっていくようなのです。

どんな思いも、一つひとつを、ただ認めていく、見つめていくことは、とても重要な本音、本心に、辿り着くものです。

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