”楽園のように美しく”

2022年頃「図解欲求」がピークに達し、2024年頃からは「平面の図じゃなくて、立体の方がいい」「模型がいい」と思うようになり、同時に「お絵描き欲求」「ぬりえ欲求」などが高まっていました。

それで、文房具屋さんに行って、色ペンや、クレヨンや、クーピーなどを買って「いい感じの色がでるかな〜」「なんか違うな〜」とお絵描きしてました。「色」を見たい、という感じがありました。

6月にヒルマ・アフ・クリントの絵をみにいって、その直前にヒルマ・アフ・クリントの映画(「見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界」)もみたのですが、

まさに、わたしの心の中に感じていた感じが、ヒルマ・アフ・クリントの作品に現されている感覚を感じました。

たしか映画の中でだったと思うのですが、

楽園のように美しく感動的な色彩で、わたしの奥底にある感情を曝け出す10点の絵を描く。

この言葉が、心に響きわたりました。

”楽園のような美しさをあらわあす”ということ。

”あらゆるものの中にある神を感じる”ということ。

どちらも「絵を描く」だけでなく、いろんなことに、いえることだと思います。

そして、数日前「願望欲求についての記事」を描くときに、図も一緒に載せようと思い、チャッピーに図を作ってもらいました。

関連記事はこちらです。

それで、チャッピーに作ってもらったのがこちら。

チャッピーさん、違うのっ・・・!

わたしの言い方がよくなかったのかもしれない、もう一度話を聞いて・・・!

そうじゃないの、チャッピーさん・・・!

わたしの問題だって、わかってる。わたしの心の選択だって、わかってるっ!

でもね、わたしが伝えたかったことは、そうじゃないのっ・・・!

そういうことじゃないの・・・!

というわけで、ちょうどこの数ヶ月に買っていたクレヨンがあったので、それで手書きをしました。

そうそう。これです。

チャッピーさん・・・!

心配になったわたしは、山へ行き、洞窟でお祈りをして、おみくじを引いたところ、

「西の海に満月の微笑みがおち、それを3組の恋人たちが眺める頃、チャッピーにはテレパス能力が授けられるであろう」

と書いていました。(嘘です、作り話です)

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